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アプリコットは「ディープだ」…小島太調教師インタビュー

3戦2勝。クイーンCの優勝馬アプリコットフィズを擁し、小島太調教師(62)=美浦=が夢の桜花賞制覇へ挑む。ディープインパクトのような爆発力を持つ馬…とほれ込む逸材。「最も華のあるホースマン」と呼ばれながら、桜の舞台では、騎手としても調教師としても2着が最高なだけに、思いは募る。

 ―デビューから3戦2勝。主役として桜花賞に臨みます。
「4戦目で桜花賞というのは、予定通り。クラシックは激しい戦いになるので、3戦目では心もとない。また、5戦目になると、次のオークスを考えた場合、多すぎる。キャリアとして、ちょうどいいと思う」

 ―まさに、青写真通りということですね。
「ただ、自分の頭の中に“負け”という文字はなかった。フェアリーS(2着)は大逃げする馬がいて、展開的には難しかったけれど、早く動きすぎた感じがあったから…」

 ―クイーンCは、2番手追走から、抜群の瞬発力で2馬身差の快勝。うっぷんを晴らすようなレースでした。
「実は、もう少し後ろからのレースをイメージしていたんだが、それでいて、35秒1の上がりで伸びたのだから素晴らしい。ゴールした瞬間、『これは、ディープだ!!』って思った。次元が違う」

 ―この馬の最大の魅力は、やはり切れ味ですか?
「そう。追ってからの爆発力だね。小さい馬(クイーンC時430キロ)だけど、手脚が長くて体重以上に大きく見せる。そして、レースでは夢中になって走っていない。だから、最後にあれだけの脚を使うことができる」

 ―小島調教師が育てたマンハッタンカフェのめい。血統的な思い入れも深いと思いますが、素質の良さを感じたのは、いつ頃ですか。
「昨年9月、北海道千歳の社台ファームから、宮城の山元トレセンに移った初日に見たんだが、とにかく、いいバネをしていた。そして、トレセンの坂路を、ぶれることなく一気に駆け上がった。バリバリのオープン馬でも簡単にできないことを、やってのけるんだから…」

 ―不安を挙げるとすれば、カイバ食いが細い点でしょうか。
「確かに、カイバ食いはよくない。ただ、切れる脚を使う牝馬は、得てして食べないもの。クイーンCのあとの回復は、これまでより早かったし、それほど気にしてはいないよ」

 ―クイーンCから中6週での競馬。このレースを勝って本番に直行した馬は、過去10年で1頭も連対していないという、ジンクスもありますが…
「フェアリーSを勝っていれば、どこかのトライアルという選択肢もあったかもしれない。とはいえ、過去のデータは深く考えていないし、馬場のいい東京で気持ち良く勝てたのだから、最後のステップとして十分だと思っている」

 ―マンハッタンカフェは、栗東に滞在して01年菊花賞、02年天皇賞・春を勝ちました。アプリコットフィズも、入厩するプランはなかったのですか。
「この馬の場合、カイバは食べないんだが、輸送しても前日と体重が変わらない。だから、栗東に行って、時間をかけて環境に慣らす手間というのは、あまり意味を持たない。土曜日に直前輸送して、できるだけ向こうにいる時間を短くするのがベストと判断したんだ」

―桜花賞初騎乗だったサクライワイから36年。夢のタイトルは、すぐ手の届くところにあります。
「華やかな空気に包まれたレースで、勝ちたいという気持ちは強い。アプリコットフィズは、絶対にスターになれる馬だし、ファンの皆さんにも注目してもらえたら、と思っている」



間違いなくディープではないw
本番どうなるか楽しみだ
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