サプリ

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殺されたはずの女は奇跡的に息を吹き返し記憶喪失になってふもとの喫茶店で働いていた・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090905-00000542-san-soci

推理小説のような事件ですね
タイトルはまあ松本清張の短編でそういうストーリーがあったような

しかし、警察は警察を見張る機関っていうのはないものなのかなと思ったりします
それぞれ個別のことだから一概に決められないかもしれないけれど
どの程度の事件ならどの程度の労力(期間)で解決するのが妥当、
とかそういう目安とかないものなのですかね~
夏休み返上とか、変だし 犯罪者もきっちり夏休みとるのかよといいたい

以前警察密着24時!みたいなテレビをみていたとき
7年越しで婦女暴行犯を捕まえた!というのが
刑事の凄い執念!みたいな感じで良いように描かれていたんですが
逆に考えたら複数の被害者を出したレイプ犯を7年も野放しにしてたのか・・・
ともいえるわけで

犯罪のない社会なんてまったく期待できない今日この頃
犯罪にまきこまれてしまったらが最後いいことはまったくありません
被害者の権利というか人権は加害者によって侵されても
それを取り戻すチャンスはほぼありません
ましてや死んでしまったら、声をあげることもできない
ころされぞん

見つかるはずが…「遺体なき殺人」の顛末
9月5日14時2分配信 産経新聞

 「知人の男性を殺害し、山林に埋めた」。こんな暴露話から捜査を始めたのに、肝心の遺体が見つからないとしたら…。宮城県警が夏休み返上で捜査を続けている「遺体なき殺人」事件が、ミステリアスな展開をたどっている。仙台市内の飲食店経営の男性が、忽然(こつぜん)と姿を消してから5年あまり。知人の男が男性の殺害や死体遺棄を告白してから3年ほどが経過したが、いくら山を掘り返してみても埋めたとされる遺体を発見できない県警が繰り出した苦肉の策とは…。(伊藤真呂武)

 ■発端は5年前… 「東京に出かける」30代男性行方不明 知人の男が犯行を独白

 知人男性から現金を奪おうと車で拉致したとして、宮城県警は8月、営利誘拐と逮捕監禁容疑で、別の強盗殺人未遂罪などで刑が確定して服役していた笹本智之受刑者(35)、小谷野裕義受刑者(37)ら5人を逮捕。仙台地検は同月31日、同罪で5人を起訴した。

 起訴状や関係者などによると、笹本被告らは平成16年9月3日夕方ごろ、東京都武蔵野市の井の頭公園に「拳銃の取引がある」などと偽って、仙台市青葉区の飲食店経営の男性=当時(30)=を誘い出し、車に押し込んで茨城県の貸別荘や仙台市太白区の山林まで監禁したとされる。


遺体のない殺人といえばたしかこの映画だったっけ・・・イースタン・プロミスか、
セックス・トラフィックか、とにかく人身売買系の映画で
自分の血を毎日ちょっとずつ抜いて2リットル近くためてから
ぶちまけて失踪→そんだけの大量の血が流されてるから
死んだと判断されて逃亡できる、というのがあったなー
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